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木曽の上松町で「持続化給付金」申請の代行をしてきました

上松町商工会にて申請のお手伝い

今日は長野県行政書士会の法務部員として、木曽郡上松町商工会にて「持続化給付金」の申請代行をしてきました。

上松町は現在は関脇の御嶽海の出身地です。

朝の10時から申請開始とのことでしたが、9時過ぎには既に申請希望者が待っておられました。

「持続化給付金」のことは聞いたことはあったと思いますが、誰に相談して、どうやって申請すればいいのか、みなさんがわかるわけではありません。

長野県行政書士会として少しでもそういった方たちのお手伝いが出来たらと普段から考えておりましたので、その念願が叶い、嬉しく思いました。

当日は長野県行政書士会で法務部部長の柳澤先生と2人での申請代行でした。

 

申請をしてみて

経済産業省の新聞広告を拝見すると、申請がとても簡単であると記載されています。

でも上松町の経営者は年配が多く、スマホもパソコンも持っていない方が殆どです。

その方たちに「簡単に申請できます」と言っていいのでしょうか?

木曽は寝覚ノ床や宿場町を中心に観光が盛んでしたが、コロナウイルス感染症の影響によって経済に大きな打撃を受けていました。

それでもようやく少しだけ観光客が戻ったと言います。でも非常に厳しい状況が現在も続いているそうです。

ですから、無事申請が終わった後の、経営者の方の安堵した表情がとても印象的で、非常にやりがいを感じました。

経済産業省、中小企業庁のすったもんだが話題になっておりますが、誰のための給付金なのか?誰を助けるための給付金なのか?

今日の上松町の方の表情から様々なことを教えていただきました。

 

上松町商工会の方の素晴らしいお人柄に感謝しております。

またいつでも呼んでいただき、その節は喜んでお手伝いをしたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

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