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今年のセミナーを終えて

今年の行政書士事務所カーズのセミナーが終了しました

先週は「遺言書セミナー」、今日は「家族信託セミナー」を開催し、今年予定しているセミナーが終了しました。

12月の気ぜわしい時期でしたが、先週の「遺言書」は9名、今日の「家族信託」も6名が参加され、関心の高さが窺えました。

両日ともに岡谷市の諏訪湖ハイツでの開催でしたが、なかなか部屋が予約できず、参加者のみなさまには部屋が狭くてご迷惑をお掛けしたかもしれません。

ただ、セミナーの雰囲気としてはとてもアットホームな感じで、質問も活発であり、一応の納得をしていただけたものと感じております。

なかなか生前に相続対策をすることに、とかく日本人は慣れていないですから、これだけの方にお集まりいただき、とても嬉しく思いました。

 

今年のセミナーを振り返って

今年を振り返って、とにかく長野県はまだまだ「家族信託」が普及していませんから、どうやってみなさんに伝えていけばいいかを常に考える一年でした。

委託者から受託者、受益者の仕組みや具体的事例を取り入れながら、分かりやすさを第一に、毎月資料を作り変えていきました。

こればっかりは正解がありませんから、手探りではありましたが、参加者の反応を見ながら年末まで改訂の連続でした。

これは、来年になっても変わらずに、常に進化していきたいと思っております。

結局、今年1年で「家族信託セミナー」は19回、「遺言書セミナー」は1回の開催でした。

それに加えて、地元葬儀屋さん社員向けを諏訪市で1回と、行政書士の先生向けを松本市で1回開催しています。

参加者のタイプとしては、①いずれ対策をしたい ②すぐに信託契約をしたい ③遺言書を作成したい

の3種類に大別されていました。調べると③の参加者が多かったですね。

①の参加者に対しては、定期的に状況確認をしました。②の参加者は親が認知症になりそうな方ですね。③は別途の対策が必要だろうと思い、今月に「遺言書セミナー」を開催した経緯があります。

来年以降「家族信託」がもっと普及して、「遺言書」くらいにまで認知されれば、もっと契約者が増えていくでしょうね。

 

来年に向けて

来年はセミナー回数を今年の2倍にする予定です。

「家族信託」をもっと知っていただき、多くのみなさんに安心した終活を送っていただきたい想いでいっぱいです。

それに加えて「遺言書セミナー」を毎月開催する予定です。とにかく、もっともっと生前対策を身近に考えていただきたいと思います。

今年は10件を超える「信託契約」を締結させていただきました。この経験を元に、新しいお客さまには的確なアドバイスを送れたらと思います。

そのためには日々の研鑽が大切なのは当然であると思います。

 

今年は数えきれないほどのお客さまと出会いました。本当に感謝でいっぱいです。

お客さまに限らず、一緒にセミナーを開催した井口CEO、広告や記事でお世話になった岡谷市民新聞社様、同じく長野日報社様、地元の司法書士先生、松本の税理士先生、地元の葬儀屋さん、銀行様、公証役場様、とにかく数えきれないですが、すべての方に感謝申し上げます。

来年も変わらずに、そして進化しながらお客さまの将来の安心をご提供して参ります。

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