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行政書士版「日本加除出版社」の4月売上ベスト10について

売上ベスト10の本の内容が変わってきています

「日本加除出版社」の4月の売上ベスト10

第1位「図解でわかる 改正相続法入門」

第2位「新・成年後見における死後の事務」

第3位「第2版 一人でつくれる契約書・内容証明郵便の文例集」

第4位「第3版 Q&A 遺言・信託・任意後見の実務」

第5位「注解・判例 出入国管理実務六法 平成31年度」

第6位「ひと目でわかる 外国人の入国・在留案内 16訂版 外国人の在留資格一覧」

第7位「改訂 終末にまつわる法律相談 遺言・相続・相続税」

第8位「第2版捕訂版 事例にみる一般社団法人活用の実務」

第9位「詳解 民事信託 実務家のための留意点とガイドライン」

第10位「家族信託契約 遺言相続、後見に代替する信託の実務」

 

相続・家族信託が売れ筋の主流に

ベスト10のうち、相続と家族信託の内容の本が5冊と半分を占めていました。

その中でも家族信託に関連する本が3冊も入っています。

ちなみに3月の売上ベスト10のうち、家族信託に関連する本は1冊のみでした。

1ヵ月でこんなにも変化するとは思いませんでした。

私は第2位の「新・成年後見における死後の事務」しか持っていません。

全体的な流れとして、どうやら成年後見から家族信託にシフトしているようです。

私は「家族信託普及協会」に所属していますので、そこから発行される宮田浩志先生や司法書士の斎藤竜先生の本が中心ですので、他の本に目がいきませんが、全国的に家族信託を学ぶ傾向が高まってきました。

 

先日のクローズアップ現代+での「家族信託」の特集から勢いがついたのかもしれませんが、これは非常に難しい業務のひとつですので、私はもちろんですが、しっかりとした知識と実務を積み重ねて、お客さまの安心につながるよう、努力していかなければならないと考えています。

 

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