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日本経済新聞夕刊に「家族信託」の記事が掲載されました

12月26日付の日本経済新聞夕刊「やりくり一家のマネーダイニング」の記事

長野県内での購読者はほとんどいないかもしれません。

全国紙がここまで「家族信託」についての特集記事を掲載したのは初めてではないでしょうか?

 

「認知症対策に家族信託」・「本人に代わり財産管理」

記事を一気に読みましたが、非常に分かりやすく書かれています。

①相続対策を何もしないとどうなるか?

②「成年後見制度」では限界がある

③投資信託との違い

など、論点がしっかりとしていました。

東京を初めとした首都圏ではかなり普及しているものと思われます。

長野県でも信濃毎日新聞社などで取り上げていただけないのでしょうか?

 

今後の普及に向けて

今日は「家族信託」業務を一日中こなしてきました。

役所や銀行さんと打ち合わせをしてきましたが、まだまだ認知されているとはとても言えません。

私のような専門家がもっと普及に努めないといけないなと痛感させられました。

日本経済新聞社のようなマスメディアがこうやって発信しているのを見て、非常に羨ましく思えました。

生前対策、相続税対策の必要性は分かっていても、方法が分からず、そのままにされているのは非常にもったいないです。

現状では、役所や銀行さんは「成年後見制度」を勧めてきています。

「成年後見制度」も利点は多いです。ただ、「家族信託」との対比をしていかないと、本当の生前対策にはなりません。

多くの皆さんが「家族信託」を知っていただき、大いに活用される時代が来ることを望んでいます。

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