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佐久支部 夏期研修会に参加しました

佐久支部の研修会に参加しました

 

毎日暑い日が続いています。

長野県も例外ではなく、朝晩は若干暑さが和らぐものの、日中の暑さと湿度は恐らく他県と同じではないでしょうか。

 

今日は久しぶりの佐久です。

会場は「佐久グランドホテル」でした。

佐久は、もちろん諏訪周辺よりも暑いですね。

 

 

 

 

今回の研修は松本支部の岡田忠興先生をお招きしての「民法改正解説」がテーマでした。

岡田先生といえば、東北大学から琉球大学を経て、読売新聞東京本社で記者をやっており、現在は保育士の資格もある異色の有名先生です。

現在は東京オリンピックに向けてフランス語をマスターしてしるそうです。

オリンピックの公用語はフランス語なんですか?今まで知りませんでした。

 

 

今回の研修は

 

最初は民法の概要から。

なんか受験生に戻ったような感じがしました。

「民法は、私人間の財産関係や家族関係を規律する基本法である」

財産法には物権法と債権法があり、家族法には親族法と家族法がある。

そこに民法総則がまたがって「民法」があるというようなところからでした。

 

今回の民法大改正は120年前に作られてから初めてとなります。

契約の成立時期、錯誤、消滅時効、法定利率、債権譲渡、などなど。

今回は定型約款、保証、相続の話しくらいでしたか。

 

休憩を挟んだら、いつの間にか法律文書の書き方と条文の読み方の基礎に移っていました。

「及び」「並びに」「かつ」の使い方の違いは分かると思いますが、「その他」と「その他の」の違いは難しいかもしれません。

こういった基礎的な確認作業も時には必要になります。

 

普段、私たちには様々な情報が入ってきますので、こういった基礎を学びながら、脳みそのデフラグ作業も怠らず、毎日を過ごすことが大切なんですね。

しっかりと復習して、また日々の業務をこなして参ります。

 

 

 

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