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外国人就労拡大と新資格創設着手へ

政府が外国人受け入れ拡大へ

 

人手不足が深刻な分野への労働力確保を目的として、政府が外国人の受け入れ拡大に舵を切るようです。

現在検討している資格は「特定技能(仮)」。

最長5年間の技能実習を終えた外国人がさらに5年間働けるように資格を取ることを想定しています。

現在は専門性が高いか、技能実習生または、留学生がアルバイトで賄っているのが現状です。

それを打開するために、6月に決定する「骨太方針」に外国人との共生を盛り込む方針です。

 

就労分野としては、農業・建設・造船・宿泊と、介護については毎年1万人の受け入れを想定しています。

外国人観光客が増加し、この長野県でもこれから益々の増加が予想される中、ホテル、旅館での外国人の対応も喫緊の課題だと思います。

現在、それらには留学生が約38,000人働いていますが、2030年までに85,000人まで増えそうです。

 

行政書士事務所カーズでは、これからも外国人の在留資格取得に向けての業務をしてまいります。

また、外国人労働者の増加による孤立やトラブルにならないよう、生活面でもサポートしてまいります。

岡谷市はもちろん、諏訪市、下諏訪町、茅野市、富士見町、原村、辰野町その他の地域のみなさまへ対応させていただきます。

まずは、お気軽にご相談ください。

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