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外国人留学生卒業後の採用基準

専門性を活かし、在留資格を取得しよう!

行政書士事務所カーズでは、外国人の帰化申請はもちろん、在留資格取得、更新の取次も行っております。

 

現在在留資格の種類は全部で28種類に上ります。(今月1日から「介護」が増えました)

中でも平成23年に留学生が188,605人だったのが、平成28年では277,331人まで増加しています。

卒業後も日本国内で仕事をしたい人は64%にもなるそうです。

ただ、日本で仕事をするにしても、専門性を活かせる仕事でしか在留資格を与えられない現状があります。

今日の日経新聞には政府が採用基準を明確にして、留学生を雇いやすくし、海外展開を後押しとあります。

これは非常によい指針だと思います。

今回明確にされた主な事例を見ましたが、やはり専門性の高い仕事でないと在留資格取得は厳しそうです。

店舗での接客や販売、美容師やネイリストも不許可対象になってしまうんですね。

反対にエンジニア、通訳、デザイナー等「技術・人文知識・国際業務」資格の伸びは顕著です。

その他、コックさんやインストラクター等が取得している「技能」や「高度専門職」もこれから増加しそうです。

私は長野県の人間ですので、農業分野での在留資格者が今後増加していって欲しいと願っています。

是非、その規制を緩めていただきたいと思います。

 

行政書士事務所カーズの役割

行政書士事務所カーズでは留学生はもちろん、その他の在留許可取得に向けて、外国人のみなさまのお手伝いをさせていただいております。

国際結婚、永住者、許可変更等なんでもご相談いただければと思います。

日本はこれからますます労働力不足になってきます。

そこでの外国人の役割は非常に大きいものと思います。

外国人のみなさまが日本で活き活きと活躍できるように、住みやすく働きやすい環境をともに考えてまいります。

企業のみなさまを含め、行政書士事務所カーズにまずはご相談ください。

 

 

 

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